お腹や下半身ばかりに脂肪が付く人のバストアップ

胸のほとんどは脂肪で出来ているということはもはや常識となっていますが、胸に脂肪をつけるために色々試しているという人もたくさんいると思います。

唐揚げを食べるとバストアップするなんて噂もあるくらいですし、そんな感じで脂っこいものを食べていたらお腹や下半身にばかり脂肪がついて大失敗なんて人もいるのではないでしょうか。

しかし、脂っこいものばかりを食べて同じような食生活を送っているのにも関わらずきちんとバストアップに成功している人もいるんです。

その違いはいくつかの原因によって生じている差だと思われます。その原因を改善して是非バストアップしやすい体に近づけてみてください。

まず、冷え性の人は代謝と血流を良くして冷え性を改善させましょう。冷え性の人って下半身に脂肪をためやすい人なんです。特にデスクワークをしていたり、普段猫背だったり、運動不足の人なんかに冷え性は多いのではないでしょうか。

そう簡単に運動する時間を確保できないとは思いますが、例えばお風呂で浴槽にお湯をためているとき、トイレに行った時、家事をしているときなど合間合間に足の筋肉を動かす運動をしてみると良いと思います。

また、運動だけでなく、普段の歩く姿勢を改善するのも代謝と血行を良くする第一歩になりますよ。

次に、上半身をあまり動かしていないのも原因にあげられます。上半身の筋肉を使うことにより、身体が上半身に栄養が必要だと判断して栄養が上半身に回るようになります。

胸の前で手を合わせて力を入れるのが良いって言われているのは上半身の筋肉を使う運動だからというわけなのです。

そして次に大豆不足がバストアップが成功しない原因に入ります。胸にはイソフラボンが良いって聞いたことはあると思います。イソフラボンを摂取することによって女性ホルモンが活性化されます。

また、大豆は上質なタンパク質であり、タンパク質って乳腺を発達させてくれるので女性ホルモンの活性化と乳腺の発達のダブルでバストアップをサポートしてくれるんですよ!

なので、下半身にばかり脂肪がついてしまう人は普段から運動をして大豆を摂取するようにすればバストアップへ繋がるというわけなのです。

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